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 フォグランプコントローラ

純正のフォグランプ(大2系統)とポジションランプ(トラック用の黄色いランプ)、
そして増設したフォグランプ(写真で点灯中のもの)を車検対応にする(つもりで^^;)
コントローラを自作しました。

純正のフォグランプとの連動は排他的にしています。
優先順位は純正フォグ→増設フォグ→ポジションランプになっています。
つまり補助灯は同時に2灯のみ点灯になっています。
もう少し説明すると上の写真の状態で純正フォグをONにすると
増設したフォグは消えます。
純正フォグ(4灯切り替え)は手を加えていないので車検適合です。
これで車検のレギュレーションはパスできる筈です。(・・・たぶん)

車検のレギュレーションはこちら

 


クリップケースを使用しました。 大きさに余裕があったのでポジションランプ用の
リレーも内蔵するようにしました。

Pict0024.jpg (109492 バイト)    コントローラ内部の様子です。 回路図はこちら

何度か回路を検討してトランジスタ3個と幾つかのダイオードで全ての機能を
実現しました。(ギアポジション用に1個追加したので最終的には4個)
最初はトランジスタを5個くらい使う回路になったのですが目指すはシンプルイズベストです。
(スイッチとダイオードの使い方がキーポイントですね)

実は私のクルマの標準のフォグスイッチには使っていない端子があるのです。
フォグランプとスモールランプの連動の為に回路をいじった時に結果的に空きが出来たのですが(^^ゞ
この端子(純正のフォグがONかOFFか)を使ってをコントローラの制御にしています。

更にこのコントローラはギアポジションを認識してニュートラル、リバース、パーキングの状態で
増設フォグをカットし、ポジションランプ点灯に切り替えます。
(ポジションランプスイッチ、増設フォグスイッチON時)
面白いでしょ?(^。^)


このギアポジション連動のアイディアは増設フォグの取説に「長時間停車状態で点灯しない事」の一文が有ったことからひらめきました。

長所

1. 対向車へのアピール

このギアポジション連動の応用として交差点などで右折のため車列の途切れ目を待つ時に便利かと思います。
(暗くなってからしか使えませんが・・・)
増設フォグをONにした状態でギアをニュートラルにすれば増設フォグが消え、ポジョンランプに自動的に切り替えます。
クルマを発進させるためギアをドライブに入れると増設フォグに自動的に切り替えます。
対向車にこちらの意思を知らせる効果と燃費向上に有利ではないかと・・・・・・(^^ゞ

2. スイッチ操作の簡素化

レンタルビデオを借りに行く時に便利。 他の用事でもかまいませんが(^^)
スイッチを入れっぱなしにしておいてもギアをパーキングに入れればフォグは消えます。
(純正のフォグはスモール連動のみ)
スモールランプに連動しているので普段はコラムスイッチの操作だけでOKです。

欠点

1. ギアポジションインジケーター連動の弊害?

ギアとの連動はギアポジションインジケーターが点灯している時だけ有効なのです(T_T)
つまりはエンジン切っちゃうと車幅灯(スモールランプ)が点いている限りいつでも点灯可能なのです。
(写真撮影には良いんですけどね(^^ゞ)

2. インジケータと実際の状態の不一致

増設フォグスイッチのインジケーター(赤/緑)はあくまでもフォグのコントロールに電源が来ているか
(ポジションランプのスイッチが入っていれば緑のLEDが点灯)スイッチをONにしているかしか判りません。
スイッチをONにしていてもギアポジションによっては消灯しています。
また、純正のフォグをONにしていても同様です。
こんなへんてこな事して車検で大丈夫か心配

課題

1. 更に新機能

自動的にパッシングする機能のほうが有効?
お〜、それも良いかも(^。^) 併用しようかな?
また課題が出来たφ(..)メモメモ。

2. 車検対応

車検(ユーザー車検前提の話)の時、エンジン掛けたまま停車状態で増設フォグを点灯できないので対策検討中。
べつに悪い事ではないと思いますが、「ライト付けてみて?」と言われた時に変な操作していると
不審に思われるかと・・・・(^^ゞ
連動OFFの隠しスイッチでも付けようかな?

 

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